【ウマ娘】徹底比較!スタミナタイプのサポートカード性能まとめ

スポンサーリンク
検証記事
スタミナサポートの代表格。獲得スキルだけでなくトレーニングの性能も優秀。

スタミナはレース終盤に差し掛かったとき
すぐにラストスパート速度へ加速できるようにするために重要なステータスです。

芝良バ場、スピード1200、パワー900、根性400、賢さ450のウマ娘であれば、
おおよそ以下のスタミナが必要なようです。
(引用元:でどっち様「ウマ娘_必要スタミナ計算機」)

短距離(1400m):458
マイル(1800m):688
中距離(2400m):1085
長距離(3200m):1726(ステータス最大値は1200のため、回復スキルが必要となる)

スタミナが十分でないと、
レース終盤に差し掛かってもしばらくの間はラストスパート速度より遅い速度で走り続けるため、
どれだけスピードのステータスが高くてもそれを十分に生かすことができません。
そのため、スタミナはスピードと同様、無視することのできないステータスです。

今回は、スタミナを上げるために必要不可欠となる
スタミナタイプのSR、SSRサポートカードのトレーニング性能を比較していきます。

スポンサーリンク

前提:どのトレーニングを何回行うか

算出方法については以下の記事をご覧ください。

この性能指標の算出方法では、
トレーニングの配分によって性能の値が微妙に異なってきます。

得意率の高いサポートカードは、
得意練習の配分が大きければ大きいほど、性能が高く見積もられる傾向にあります。逆もまた然り。
その点を留意の上でご覧ください。

前回同様、今回のトレーニングの配分は、

スピード:24回(うち夏2回)
スタミナ:16回(うち夏4回)
賢さ:8回(うち夏2回)

として算出します。

比較結果

完凸スタミナSR、SSRの性能は、以下の順となりました。

総計:スピード~賢さのステータスを合計した値

スタミナのトレーニング配分が少ないため、
全体的にスピードカードよりも低い値で見積もられています。

特筆すべき点について次項にまとめます。

特筆事項1:No.1は予想通り「スーパークリーク」

中長距離でいつも大変お世話になっている人

獲得スキル「円弧のマエストロ」の圧倒的汎用性でリリース当初から話題になり、
有志の性能検証によって、トレーニングの性能も高いことが明らかとなった「スーパークリーク」。

1位という結果にも特に驚きはありません。

特徴としては1点。

  • 2凸と3凸で性能にやや開きがある。
    2凸時点の彼女の性能を算出すると総計は「1001」となり、
    チヨちゃん・カフェとトントンくらいの性能となります。
    これは彼女が3凸するまで「初期絆」がないことが要因であると考えられます。
     
    彼女は3凸で「15」、4凸で「30」の初期絆を得ることができますが、
    これはそれぞれ練習約2回分・4回分に相当します。
    この友情トレーニングの回数差が性能値に影響しているようですね。

    とはいえ、それで完凸陣と比べても中頃の性能になるのは流石です。

特筆事項2:マンハッタンカフェ > マヤノトップガン

彼女の強みは「レースボーナス10%」だけではない模様。

個人的に驚きの結果となったのが、
SR「マンハッタンカフェ」と「マヤノトップガン」のトレーニング性能対決。
巷で語られる友情ボーナス値の高さから
マヤノトップガンに軍配が上がると考えていました。

結果としては僅差でマンハッタンカフェの勝利

要因としては、以下が挙げられます。

  1. 友情トレーニングまでの必要ターン数の差
    マヤノトップガンはSRとしては破格の友情ボーナスが良く語られますが、
    同時に友情トレーニングまでの遠さも目立っていました。
    初期絆も、ヒント発生率も0であるためです。
     
    先ほどスーパークリークでも言及した通り、
    たった15の初期絆でも練習2回分に相当するため、
    友情トレーニングができる回数にそれなりに影響します。
     
    マンハッタンカフェの初期絆は「25」。練習にして、3回分超です。
    そのうえヒント発生率30%アップを所有しているため、ヒント発生時に絆+5されることから
    友情トレーニングまでの必要ターン数が大きく短縮されます。
     
  2. 得意率の差
    マヤノトップガンの友情ボーナス値は25%。
    固有で1.1倍されるため「37.5%」に相当します。
    友情トレーニングでがっつりスタミナを上げてくれそうです。
     
    にもかかわらず算出結果では、
    友情ボーナスが20%しかないマンハッタンカフェにスタミナで11ものステータス差を開けられています。
     
    これはマンハッタンカフェの得意率が「50+固有」という、
    スタミナカードで2位の得意率を持っていることが要因と考えられます。

    マヤノトップガン自身も「35+固有」なので低いわけではないですが、
    結果としてカフェはマヤより友情トレーニングを約1回分多く実施している
    初期絆の件と合わせて2回以上多く友情トレーニングを行っているため、その差が数字に表れているものと思われます。
     
    ちなみに得意率1位はセイウンスカイ、3位がゼンノロブロイです。
僅差、かつマヤは汎用的なスキルをくれることが強みなので、彼女もSRとしては優秀。

次回はパワーサポートカード

スタミナカードはSRの強さ対決が個人的に面白い結果となりました。
レースボーナス10%を目当てによく使っていたマンハッタンカフェですが、
これからもSSRスタミナカードが充実するまでの間、かなりお世話になりそうです。

次回はパワーサポートカードの性能比較を行います。

リリース当初、獲得スキル「好転一息」で重宝されていた「ウオッカ」と
キャンサー杯開始時に獲得スキル「地固め」で脚光を浴びた「オグリキャップ」。

トレーニング性能の面でどちらに軍配が上がるか調査したいと思います。

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました