【ウマ娘】徹底比較!パワータイプのサポートカード性能まとめ

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検証記事
それぞれパワータイプのサポートカードを代表するカード。性能は如何に。

ステータス「スピード」がレース終盤における「最高速度」を決めるパラメータであるのに対し、
ステータス「パワー」は、レースにおける「加速度」を決めるパラメータです。

加速度について簡単に説明するため、以下のイメージ図をご覧ください。
(縦軸:速さ 横軸:時間)

レース終盤の速度変化のイメージ図。レース終盤になった瞬間に最高速度になるわけではない。

十分にスタミナがあるウマ娘がレース終盤に入ると、
最高速度に向けて徐々に速度を上げていきます(グラフの斜め線の部分)。
そして、最高速度になったらそこで速度は一定となります(グラフの平行線の部分)。

加速度とはこの、「最高速度にたどり着くまでの速さ」のことを指します。
イメージ図のグラフでいうなら、斜め線の傾きにあたります。
加速度が高いほど斜め線の傾きは急になり、すぐに最高速度にたどり着けることになります。

最高速度を決める「スピード」、そしてレース終盤ですぐに最高速度を目指せる十分な「スタミナ」があれば、
次に重要になるのはこの加速度を決める「パワー」です。

今回は、パワーを上げるために必要となる
パワータイプのSR、SSRサポートカードのトレーニング性能を比較していきます。
 

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前提:どのトレーニングを何回行うか

算出方法については以下の記事をご覧ください。

この性能指標の算出方法では、
トレーニングの配分によって性能の値が微妙に異なってきます。

得意率の高いサポートカードは、
得意練習の配分が大きければ大きいほど、性能が高く見積もられる傾向にあります。
その点を留意の上でご覧ください。

今回はパワーサポートカードということもあり、トレーニングの配分は、

スピード:24回(うち夏2回)
パワー:16回(うち夏4回)
賢さ:8回(うち夏2回)

として算出します。

比較結果

完凸パワーSR、SSRの性能は、以下の順となりました。

総計:スピード~賢さのステータスを合計した値

ウオッカの順位に目を疑いましたが、
それは特筆すべき点として次項にまとめます。

特筆事項1:No.1はオグリキャップ

キャンサー杯でお世話になった人も多いのでは

1位はオグリキャップとなりました。
キャンサー杯でスキル「地固め」が優秀であると判明して以来、注目されたサポートカードの1つです。

トレーニング性能の特徴としては、以下の2点が挙げられます。

  1. 「パワーボーナス+2」の存在
    パワーボーナス+1を持っているパワーサポートカードは数多くいます(17枚中12枚)。
    しかし、パワーボーナス+2を持っているのは今のところオグリキャップのみ。
     
    これによりパワー練習だけでなく、スピード練習でもパワーがモリモリ上がることがオグリキャップの特徴です。
    パワーの伸びが17枚中1位であることも納得の結果です。
     
  2. サポート効果の総合力が高い
    友情ボーナスが20%、得意率が35と控えめですが、
    代わりにやる気アップ60%トレ効果アップ10%と優れた数値を持っています。

    前述のパワーボーナス+2と合わせて、このことからオグリキャップは友情トレーニングに行きつかなくても一定水準以上のトレーニング結果を出せることが見て取れますね。
    もちろんこれらのサポート性能は、友情トレーニング時にも関係します。
     

特筆事項2:なぜウオッカはこの順位になったのか

決して低くはないが、期待していた順位にはならず。

一方のウオッカは17枚中8位
1位2位を争うかと考えていたオグリに大きく差をつけられました。
入力したステータスを誤ったかと思い何度か検算しましたが、やはり間違いは無い様子。

要因としては以下が挙げられます。

  • 強みが友情トレーニング性能「のみ」であること
    ウオッカの友情ボーナスは35%。
    固有も友情ボーナスがあるため1.1倍され、実に「48.5%」という驚異的な数値です。
    得意率もパワーサポートカード中1位の65+固有。抜群の友情トレーニング性能を誇っています。
     
    一方でやる気アップは40%、トレ効果アップは0%。
    パワーサポートカード内の通常トレーニング性能としては、平均よりやや下程度に落ち着く値です。
    今回のトレーニング配分はスピードが多いこともあり、通常トレーニングでのステータスが伸び悩んだのがこの順位の主な要因でしょう。
    オグリキャップとは全く逆の特徴を持った、ピーキーなサポートカードであると言えます。
     

特筆事項3:上位に食い込むSRサポートカード2枚

トレーニングではSSRに引けを取らない性能

SRカードのうち、
ビワハヤヒデが3位アグネスデジタルが4位となっており、並み居るSSRカードに土をつけています。

ビワハヤヒデはトレーニングの性能が優れている一方で、
汎用的なスキルが少ない、体力減少イベントが2つ存在することからやや使いづらさが目立ちます。

アグネスデジタルは獲得スキルに「マイル直線○」、「中距離直線○」、「差し直線○」といった直線スキルが揃っており、デメリット系イベントがなく癖のないカードとなっているため、
パワーSSRサポートカードが充実していない場合は積極的に使用できると思います。
 

次回は根性サポートカード

パワーサポートカードはウオッカ・オグリ・ヤエノ・チケゾーといった、
獲得スキルの優秀さや高ヒントLvによるスキルの取りやすさが強みのサポートカードが多いです。
そのため単純にトレーニングの性能だけでは総合的な価値を測りづらいですが、ご参考になれば幸いです。

次回は根性サポートカードの性能を比較していきたいと思います。

コメント

  1. […] […]

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