【ウマ娘】徹底比較!賢さタイプのサポートカード性能まとめ

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検証記事

賢さがレースに与える影響は多岐に渡りますが、
そのうち最も大きなものは「スキルの発動率」です。

以下が、賢さステータス値ごとのスキルの発動率を示したグラフです。

600を過ぎるとスキル発動率の伸びは平坦になる

賢さの値が300のとき、スキル発動率は70%
450で80%600で85%です。
賢さを上限1200まで伸ばしてもスキル発動率は100%にはならず、この時のスキル発動率は92.75%です。

根性のように、上げれば上げるほど恩恵を受けにくくなるように見えますが、
見方を変えれば賢さ600のときのスキル未発動率が15%、1200で7.5%とも言え、
賢さが倍になればスキルが発動せずに終わる確率が半分で済む。
スピード・スタミナ・パワーといった、レースの花形となるステータスに準ずる優先度のステータスです。

また、スキルの発動を契機に固有スキルが発動するタイプのウマ娘
水着スペシャルウィーク水着マルゼンスキーなど)は、
スキルの発動がレースの勝敗に直結しかねないため、賢さを上げる優先度が高くなります。

今回は、賢さタイプのSR、SSRサポートカードのトレーニング性能を比較していきます。

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前提:どのトレーニングを何回行うか

算出方法については以下の記事をご覧ください。

この性能指標の算出方法では、
トレーニングの配分によって性能の値が微妙に異なってきます。

得意率の高いサポートカードは、
得意練習の配分が大きければ大きいほど、性能が高く見積もられる傾向にあります。
その点を留意の上でご覧ください。

今回はパワーサポートカードということもあり、トレーニングの配分は、

スピード:24回(うち夏2回)
パワー:8回(うち夏2回)
賢さ:16回(うち夏4回)

として算出します。

比較結果

完凸賢さSR、SSRの性能は、以下の順となりました。

総計:スピード~賢さのステータスを合計した値

特筆すべき点について次項にまとめます。

特筆事項1:ファインモーション

リリース当初から話題のサポートカード

脚質「先行」であれば汎用的に使える金スキル「スピードスター」が貰え、
トレーニング性能の高さも周知の事実である「ファインモーション」が1位になりました。

特徴は以下の通りです。

  1. サポート効果「トレーニング効果アップ」の値が高い
    無凸でトレーニング効果アップが10%あり、完凸で15%と非常に高い値になります。
    スピードカードにおけるキタサンブラックやビコーペガサスなどのトレ効果が高いカードと同様に、
    全14枚中、スピード2位スタミナ1位(同率6枚)、パワー3位賢さ1位と、全体的なステータスの伸びに優れます。
     
  2. 賢さの伸びが頭一つ抜けている
    賢さの上昇値は269
    賢さ2位のマチカネフクキタル(261)、3位のダイワスカーレット(257)を除いて全員が250を切っている中、この値は極めて高いといえます。
    ファインモーションはトレ効果アップに加えて、友情ボーナスの高さもぴか一です。
    固有と合わせて無凸で32%、完凸で37.5%。
    しかもここに賢さボーナス+1が上乗せされることがこの賢さの値の要因でしょう。
     

特筆事項2:スピードサポートカードよりスピードの伸びるセイウンスカイ

頭一つ抜きん出たスピード上昇値

イベント「幻想世界ウマネスト」で登場した「セイウンスカイ」は、
サポート効果の兼ね合いに優れる賢さカードの中では相当偏った性能をしています。

  1. 異常にスピードが伸びる
    スピードの上昇値が「457」。スピードカードかな?
    スピードボーナス+2という、他にはスピードカードのナリタブライアンしか有していない稀有なサポート効果によるものとみられます。
     
  2. 賢さの上昇値は低い
    逆にメインの賢さはあまり伸びません全14枚中12位と、下から3番目の上昇値。
    友情ボーナスは35%と非常に高いですが、
    友情ボーナスは他のサポート効果(とくに初期絆・得意率)との兼ね合いが良くなければステータス上昇値に寄与しづらいという特徴があります。
    セイウンスカイは初期絆は30とそこそこですが得意率が20と低く、賢さボーナスも無い。
    スピードの伸び、それだけに特化した賢さカードという、かなり使いどころを選ぶカードです。
     

特筆事項3:SRドーベル、フクキタル、イベSSRネイチャが優秀

1位2位ほど尖っていないが優れたステータス上昇値

3位~5位はSRカードとイベントSSRカードがランクインしています。

  1. 全体的にステータスが伸びやすいドーベルとネイチャ
    両者ともに固有と合わせてトレ効果アップが15%。
    賢さ上昇値は中の中ですがスピード3位、スタミナ1位、パワー1位と、全体的なステータスの伸びに優れます。
    特にSRメジロドーベルは、ヒント率40%で「差しのコツ○」が貰えること、イベントで体力回復3種・やる気アップ1種、イベント「喜んでくれるかな……」でスキルポイントを45pt貰えるなど、SRではかなり優れた性能をしています。
     
  2. 賢さ特化のマチカネフクキタル
    フクは逆に賢さ以外は並ですが、賢さの上昇値はファインモーションに次いで14枚中2位の高性能。
    こちらもイベントで体力回復2種スキルポイント+45+30がそれぞれあります。
    上記2枚と違いレースボーナスが無いためやや使いやすさは劣りますが、賢さを重点的に上げる目的であれば十分に選択肢に入ります。
     

次回からは新規サポートカードのステータス上昇値を検証

完凸ファインモーションを持っている場合、賢さを伸ばしたければ彼女を外すことはできないでしょう。彼女とそれ以外ではそれほどの性能差があります。

一方で、ファインモーションが3凸以下ならSRカードやSSRカードが比較的優れています。目的に合わせて使い分けてみてください。

次回以降は新規サポートカードのステータス上昇値を検証していきたいと思います。

コメント

  1. […] […]

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